高さ1mぐらいに伸びてきている大豆がある。
あけぼの大豆か丹波の黒豆なのか、何の種を植えたのか覚えていない。
記録は残しているつもりなのだけれど、だいたいいつも適当なので育ってみてから分かる物が多い。

高さ1mくらいに大きくなってきているので、なんの野菜だろうとGeminiに聞いてみたら、大豆だというのだ。
大豆だとすると、身延町のあけぼの大豆か丹波の黒豆になるけれど、あけぼの大豆の可能性があるかもしれない。
借りた一反の畑に沢山植えて余ったので、こちらの畝にも種を植えた?記憶が少しあるが、丹波の黒豆を植えた記憶も何となくある。
最近できた枝豆は、もっと小さいサイズの枝豆、毎年作っている枝豆も小さいサイズなので、これだけ大きいのは初めてだ。
1反のあけぼの大豆はまだ小さいから、全然比較にならないのと、こちらの方が普通の成長であれば、1反の方は成長が遅いということになる。
花が咲き始めてきたので、今度は実が成ってくるのだろうが、黒い豆なのか、緑色の豆なのか、どちらになるのだろう。
菌ちゃん農法で作っている野菜
「いちから古民家」は自然農法的な菌ちゃん農法で作っています。
収穫した野菜は安心・安全の無農薬、化学肥料などを使用していません。
菌ちゃん農法は、自然の仕組みを利用した農法で、糸状菌を増やして育てる農法です。
高畝を作るのですが、畝の中には選定した木、竹、籾殻などを埋め、畝の上には枯れ葉、草刈りした時の乾燥した草を畝の上に置いてマルチをかけます。

こうすることにより、野菜を育てる三大栄養素が自然に作られるのです。
野菜の三大栄養素は、窒素、リン酸、カリウムです。
埋めた木や竹に糸状菌が発生し増えていきます。
糸状菌は、植物と共生して土壌からリン酸を吸収し植物に供給します。
糸状菌と窒素固定菌は、一般的に共生関係にあり、窒素固定菌は空気中の窒素を植物が利用できる形に変換し、糸状菌はこれと共生して窒素分を植物に供給していきます。
刈った雑草や枯れ葉には沢山のカリウムが含まれていますので、畝の上に置くことにより菌に食べられてカリウムが土に沢山含まれていきます。
この自然の仕組みを利用することにより、窒素、リン酸、カリウムが出来ますので、肥料が必要無くなるのです。
暫定した木、枯れ葉、雑草などは今まではゴミとして焼却したりしていたのですが、これらは全て野菜作りのお宝になったということです。


この仕組みで作った野菜は自然のエネルギーをたっぷりと吸収していますので、虫に食われにくい、甘みが増す、野菜本来のエネルギーが高い野菜となります。
肥料は高騰しているし、化学肥料を使用するとそのときは野菜が成長しやすいけれど土は劣化していってしまう、化学肥料を使用すると虫がよってきやすくなるので農薬を使用する、野菜に必要な菌も死滅しさらに土が劣化していくという負のスパイラルになっていくのが現代の農業です。
菌ちゃん農法で土が生き返り、ふかふかの土へと変わっていくので、マルチが必要なくなっていくようです。
山の土がふかふかなのは、自然のリサイクルと菌によって作られた土、菌ちゃん農法は山の土を目指している農法です。
「いちから古民家」は菌ちゃん農法で育てた、自然たっぷりの野菜を提供していきます。
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2026年4月以降から、野菜の販売を行う予定です。


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