朝早く起きて田んぼの草刈りを行っている。
ハッピーヒルはあまり大きく成長しておらず、「大丈夫なのだろうか」といつも心配になってしまう。
Geminiに聞くと「大丈夫、他と比べると成長が遅く、8月中旬頃からグングン成長する」と同じ返事ばかりする。
それを信じながら、草刈りをこまめにしているのだけれど、やはり初めての米作りなので心配だ。

草刈りを1時間ほどすると汗グッショリ、疲労感が残ってしまう。
こうやって自分の写真を見ると、自分がイメージしているよりジジイだなぁと思ってしまう。
まぁ、既に還暦が過ぎてより70代へと近づいているのだから、そりゃ年もとるよ。
頭は薄くなるし、見た目は年寄りだし、自分の写真が段々と嫌になる。
年齢よりは若く見えるはずだと、たんなる思い込みなのだろうが、写真は真実を映し出すのだからギャップが激しい。
誰でも年は取るし、一歩一歩死へと向かっているのだから、今できることは頑張ってやろうと思う。
まずは明るい未来を信じて、10月には沢山の米が収穫できることを信じて、信じることが行動に繋がっていくのだ。
それも非常に大切だろうが、もっと大切なのは自分の霊の影響だろう。
「五穀豊穣」が目的の魂、それが何より一番心強いし、信じているので奇跡的なことは必ず起こるだろう。

この辺りは一面田んぼばかり、この辺りの田んぼも、360年前に作られていったのだろう。
治水工事、土木作業を行いながら、米作りができる環境へと変えていった。
富士山が今の形になったのは、約1万年前というのだから、縄文人は富士山の噴火を見ていたのだろう。
北側の八ヶ岳は富士山よりさらに古く100万年前にはできていて、富士山より高かったのではという話もある。
何故、神様は八ヶ岳より富士山を選んだのだろう。
八ヶ岳を捨てて山頂を大噴火させて、8つの頂にしてしまったのだろう、、、
八ヶ岳だといろいろと問題があったのだろうが、その対面になる富士山が1万年前に形成されたのだから、100万年前とは違うことになったのだろう。
いろいろと事情が変わるのだろうけれど、いつみても富士山は癒される山だ。
最近いろいろと新たなことをやることになり、その影響もあってここの土地の昔を知りたくなった。
調べるとなかなか面白い経緯があり、他の土地との繋がりが発見できたりして、「そういうことでこの場所なのか」なんて分かったりすることがある。
今回分かったのは、感謝と恩返しだ。
約360年前のことになるが、面白いつながりがあることが気づいた。
その当時のことが、現在になっても感謝しているのだ。
「いちから古民家」も住んで4年目になるけれど、自分が住まわせてもらっている土地への感謝が希薄になっているかもしれないと気づいた。
土地だけではない、住んでいる地球そのものにも感謝する気持ちが希薄だ。
この地球があるからこそ、日々当たり前のように生活ができ、生きていられるのだ。
地球だけではなく宇宙そのものにも感謝する必要がある。
殆どの人間はその感謝を忘れ、自分のことばかりのことしか考えていないのだ。
改て感謝することを自覚したかもしれない。
そして、大地へのお礼と恩返しだけれど、正に今回は大地のお礼と恩返しが非常に大切だなぁと思ったことがあった。
これもきっと偶然じゃないだろう。
先日カフェをオープンするために、保健所へ行って書類を提出してきたが、そのすぐ後に知人からとあることで連絡が来た。
やはり、カフェをオープンするとなると、視えない世界のことが動き始めるのだ。
どうやらこの流れは、横浜でカフェをオープンした時の流れに似ている気がする。
あの当事は違う目的で全国から人を集めるため、そして過去世の恩返しと謝罪だったが、今度は知り合いが集まってくるようなカフェになりそうだ。
どちらかというと、健全なカフェ?なのかもしれないが、、、
カフェを経営するということは、自分で管理することになるので自由になるということでもあるから、それを狙って視えない世界の者達が、期待してそう仕組んだのだろうと思う。
リフォームを初めた頃に、横浜のカフェで知り合った知人が来ると連絡があり、珍しいことに南アルプス市だというのだ。
さらに、保健所へ書類提出した日の直後に、またまたその知人から連絡がきてとある事をお願いされた。
カフェがオープンする作業を行い、オープンが段々と現実的になってくると、その知人との繋がりがまた深くなり始めてきた。
移住していままでも繋がりはあったけれど、今度の繋がりは横浜のカフェで一番願望していたことがあったが、それが実現し始めてきたのだ。
つまり人生の中で一番、人などへ徳を積むことができる作業が実現し始めたのだ。
知人と知り合ってから8年目にして、やっと実現する可能性が高くなった。
8年間はいろいろと精算することばかりを行い、移住してからも精算することを1年ぐらい行っていた。
それがやっと解放されて、念願の野菜作りや米作りが出来るようになり、米が作れるようになったらカフェもオープン出来るだろうと思っていたが、今年は米作りが出来るようになり、カフェもオープンへと進み始めてきたのだ。
2年前から想像通りの展開でもあり、想像通りにことが進み始めた。
移住していろいろと知り合った人達に、視えない世界のことや不思議な話をしたりしていたけれど、殆どの人達は面白おかしく聞くだけ、それ以上深く入りこまないようにしているが、移住してすぐに知り合った人がいるが、その人1人だけ同じ考えと特殊能力向上へと進んだ。
最近では会うたびに面白い現象が起こっているので、会うのが楽しくなってしまうというか、そういう事もあったなぁと横浜時代のカフェであらゆる経験をしたことが懐かしく思えてしまう。
今後ますますその人はより能力向上して、早ければ今年中には活躍出来るようになるのだろうと思う。
その知人の知り合いのご夫婦のご主人も、今年から急に能力が向上してなんだか凄い事になってきているようだ。
そういう人達が増えていくことにもなるのだろう。
視えない世界との関わりは、横浜でカフェを経営して1年後から気付き始めた。
今まではTVの中のことで、興味はあったが自分とは関わることはないと思っていたことだった。
でも関わり、視えない世界のことを知ったら、カフェを経営する以前から関わっていたということに気づいた。
人との出会い、仕事など、振り返ると視えない世界との関わりが有ったのだと、いろいろな場面で気づいたのだ。
これは自分だけではなく、全ての人が関わっているけれど、はっきりと分かる気付きではないというのが大半だろう。

不思議なお客さんが次々と来店されるようになり、不思議なエネルギーが地球から上昇し、その場所の席に座ると運気が向上、体が改善されたりするなど分かったことから、視えない世界が本当にあるのだということが分かり始めた。
当時は不思議な出来事にワクワクしていた。
次々と起こる不思議な展開が、毎日楽しかったのだ。
そして、人との出会いにより過去世で出会っていたことなど、人との出会いは過去世との繋がりがあるということも知った。
霊体験、霊障体験なども知ることになり、視えない世界のあらゆることを学んでいた時代だ。
妻はチョークアートの講師をやっていたが、チョークアートも不思議エネルギーへと変わっていった。
カフェで行うイベント全て、不思議なことと結びついた。
過去世で起こっていた反省や恩返しがあることも知り、年に2回は解決していった。
そうすると、自分も開花能力が向上し不思議なことが出来るようになっていったのだ。
後を追うように妻の過去世も少しずつ分かり始め、過去世の反省も行うようになっていった。
そして、視えない世界から、突然カフェ閉店の知らせが来る。
この頃は言われたら即行動するのが当たり前になっていたので、カフェ閉店も翌日には行動していた。

閉店してしばらくは妻の実家へと住み込み、移住先を探し回った。
実家に住んでいるときにも、過去世の反省の行動を行っていた。
いつまでも終わらない過去世の反省行動、いつ終わるのだろうと思いながら頑張っていた。
そして、移住先が決まり、憧れの野菜作りが始まった。
妻は実家に残ることになり、これも過去世の反省の1つでもある。
移住したら良くなるだろうと思っていたら、移住先でも新たな事実が分かり、またまた過去世の反省を行うことになった。
移住した場所も過去世と深く関わっていたことも分かった。
いつまでも続く過去世との因縁だったが、移住して2年目でやっと全てが解放されたようだ。
しかし、妻の過去世の反省が新たに分かった。
夫婦で人生の流れが変わり、俺は夢が次々と叶い始め運気が上昇し始めたが、妻はまだまだ試練が続くことになりそうだ。
視えない世界の真実を知り尽くしたおかげで、運気が上昇することが出来る、そうするためには真摯に受け止めるしかない。
さて、これからも視えない世界との関わりは続き、また新たなことが起こるのだろう。
平凡な人生とはなんだろ、視えない世界を知るようになると、平凡な変わらない人生ほどつまらないことはないなと思ってしまう。
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