猛暑で各地のトマトに影響あるようだ

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YouTubeなどで見ていると、今年の夏の猛暑でトマトが日に焼けたり、割れたりして影響が出ているということだった。

トマトの販売金額も上がっているとのことだ。

普段からトマトは少々高いけれど、また値上がりしたらますます購入しづらくなるだろう。

トマトは3種類ほど作っていて、一番できが良さそうなのはミニトマトじゃないかなと思う。

水も自然の雨のみを期待しているだけなので、7月は雨が降らない日が多くて野菜の成長が遅くなっている感じだ。

6月は雨も降りやすく、気温はそれほど高くなく、湿度が高かったので、野菜の成長が著しく良かった。
当然雑草の成長もよくはなっていたけれど、亜熱帯的な気候は植物にとっても成長しやすいだろう。

そもそもトマトは乾燥地帯なので、雨不足でもそれほど影響はないのだろうと思っているが、水不足はやはり深刻かもしれない。

特にこの地区は雨が降りづらいので、夏の高温時期は野菜を育てづらくなる。

野菜作り4年目だけれど、毎年夏は「これで良いのか?」と悩む時がある。

毎年新たな野菜などを作っているので、判断ができないことが多いけれど、基本的に夏の真っ盛りに収穫できる野菜は少ない。

今栽培している野菜類は、実が思ったより小さくて、成長が遅いのかなぁとGeminiで調べてみたりするが、今の時期は実が小さくてもいいようで、8月下旬頃から大きく成長していくそうだ。

ハッピーヒルにおいても、成長が遅い感じだけれど、こちらも中旬から下旬頃にかけてグングン成長してくるとのこと、まぁ、期待するしかないだろう。

毎年悩む野菜作り、そして、夏の高温と雨が殆ど降らない時期、今が一番悩む時期だなぁと思う。

菌ちゃん農法で作っている野菜

「いちから古民家」は自然農法的な菌ちゃん農法で作っています。
収穫した野菜は安心・安全の無農薬、化学肥料などを使用していません。

菌ちゃん農法は、自然の仕組みを利用した農法で、糸状菌を増やして育てる農法です。
高畝を作るのですが、畝の中には選定した木、竹、籾殻などを埋め、畝の上には枯れ葉、草刈りした時の乾燥した草を畝の上に置いてマルチをかけます。

こうすることにより、野菜を育てる三大栄養素が自然に作られるのです。
野菜の三大栄養素は、窒素、リン酸、カリウムです。

埋めた木や竹に糸状菌が発生し増えていきます。
糸状菌は、植物と共生して土壌からリン酸を吸収し植物に供給します。

糸状菌と窒素固定菌は、一般的に共生関係にあり、窒素固定菌は空気中の窒素を植物が利用できる形に変換し、糸状菌はこれと共生して窒素分を植物に供給していきます。

刈った雑草や枯れ葉には沢山のカリウムが含まれていますので、畝の上に置くことにより菌に食べられてカリウムが土に沢山含まれていきます。

この自然の仕組みを利用することにより、窒素、リン酸、カリウムが出来ますので、肥料が必要無くなるのです。

暫定した木、枯れ葉、雑草などは今まではゴミとして焼却したりしていたのですが、これらは全て野菜作りのお宝になったということです。

この仕組みで作った野菜は自然のエネルギーをたっぷりと吸収していますので、虫に食われにくい、甘みが増す、野菜本来のエネルギーが高い野菜となります。

肥料は高騰しているし、化学肥料を使用するとそのときは野菜が成長しやすいけれど土は劣化していってしまう、化学肥料を使用すると虫がよってきやすくなるので農薬を使用する、野菜に必要な菌も死滅しさらに土が劣化していくという負のスパイラルになっていくのが現代の農業です。

菌ちゃん農法で土が生き返り、ふかふかの土へと変わっていくので、マルチが必要なくなっていくようです。
山の土がふかふかなのは、自然のリサイクルと菌によって作られた土、菌ちゃん農法は山の土を目指している農法です。

「いちから古民家」は菌ちゃん農法で育てた、自然たっぷりの野菜を提供していきます。

「いちから古民家」
「いちから古民家」ブログ
「いちから古民家」販売サイト

2026年4月以降から、野菜の販売を行う予定です。

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