知り合いから聞いた美味しいコーヒー屋さん

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知り合いの人から美味しい珈琲を提供するカフェがあると、1ヵ月前に聞いていた。

なかなか行く時間がなかったり、店舗が休日だったりしてタイミングが合わなかった。

やっと行くことができた。

行ったのは1人ではなく知人と行ったのだが、知人もコーヒー好きな人、知り合いにコーヒー好きな人が多いのは、山梨県人はコーヒー好きな人が多いのかもしれない。

注文したのはブラジル、ガトーショコラ

ブラジルはとってもスッキリとした味わいで、苦みなど一切なく飲みやすい珈琲だ。
気になったのは香りが弱いという感じだ。

以前横浜でカフェを経営していた時に仕入れていた時の豆の方が、香りも味わいもフルーティーな感じで、より美味しいかなと思った。

ドリップの仕方もこだわりがあり、珈琲をより美味しく淹れるための、創意工夫がありそうだと思う。

俺が習った時は、兎に角豆がよくなければ、どのような淹れ方をしても、美味しさは豆で決まると言われた。

でも、淹れる時に拘ると見た感じより美味しく感じるなと思った。

珈琲の器もなかなかおしゃれだ。
このような器を作ってみたくなった。

見た目もおしゃれ、飲んで美味しい珈琲、ホッとする一時の時間だった。

「いちから古民家」もリフォーム作業真っ最中、まずは木の温もりを感じさせるように、壁と屋根に杉板を一面に張り付けている作業を行っている。

白い壁やベニヤ板が、無垢材の板に変わっていくたびに、雰囲気がどんどん良くなっていく。

木の温もりに包まれながら、美味しい珈琲を飲む、食事をするというのは、昔から憧れていたシチュエーションだ。

いま正にそのような環境へと変えていっている。
自分の理想形が完成するまでには、もしかしたら数年かかるかもしれない。

10年かけて理想的な古民家にした、なんていう話もよく聞くけれど、ほんとにそうなりそうな感じだ。

焦らずゆっくりとリフォームしたいけれど、遅くても9月までにはカフェをオープンさせる必要があり、10月には横浜から知人が食事に来ることになっている。

いろいろと目まぐるしくやることが多く、今の時期は昼間は暑すぎるのでなかなか作業がはかどらず、これが逆に冬の季節だったら、もっと活動的になれるのかなと思った。

なんせ何でもかんでも1人で作業しているし、リフォームだけではなく畑も田んぼも、役員も、食事も、器作りも、いろいろと今年は大変な時期となっている。

これも何かの修行なのか、、、

さらに、現実世界だけのことではなく、視えない世界の事も増えつつあり、体が3つぐらいは欲しいかなと思う日々だ。

カフェを経営したら、パンやお菓子、料理なども作っていく必要がある。
さらに、カフェで提供する野菜なども自給自足を目指しているから、いままでよりもさらに多く作る必要があるので、畑もまたより忙しさが増していくことになる。

そして、カフェの経営が近づくと、視えない世界のことも新たにイベント発生率が高くなってきた。

やはり飲食店経営は俺にとっては、何か視えない世界との影響力があるようだ。

まぁ、そんなことより、早く営業が出来るように頑張らねば。

いちから古民家は「いちから作ること」を目的にしています。

横浜でカフェを経営していたときにも、料理やお菓子、パン、ドリンクの大半は、添加物などを使用しない、材料も選んでいちから作ることを行っていました。

食料の危機感があり、安心・安全を考えて作っていました。

全てを「いちから作る」というのは、なかなか難しいことですが、できる限り自分で作れる物は作っていきたいとの思想があり、移住してからはさらに自然の素材を利用して、器作りなども行うようになりました。

田舎生活はいろいろな物が手に入るので、竹でコップ、木の輪切りで皿を作るようになったのです。

竹から作ったコップ、ウッドバーニングでワンポイントアートも描いている

竹はご近所から頂いており、竹の処理が困っているぐらい、竹が生えているので、声をかけると「持っていっていいよ」と返事をしてくれるのがありがたいです。

青竹を削り、コップにしてワンポイントのアートをウッドバーニングで描くことを行っています。

木の幹をチェーンソーで輪切りにし、電動サンダーで中を削って皿づくりを行っています。
木の器にもウッドバーニングでワンポイントのアートを描いています。

陶芸は10年以上前に初めて、電動ロクロ、電気釜を購入しましたが、その後カフェを経営後からは作業する時間が無く停滞、移住して4年目に近くに陶芸教室があることを知り、通い始めました。

古民家カフェをオープン時に、自分で作った器で提供したいと思って、器作りを行っております。

竹で作るカトラリー、箸やスプーンなどを作っています。
自然の素材を使用した器やカトラリーを作っていると、自然とともに生きているのだなと実感します。

それ以外にも、お菓子、天然酵母パン、スパイス料理など、添加物を一切使用せずに作る事も行っていますので、健康を第一に考えた結果が、できる限り「自分でいちから作る」となりました。

いちから古民家
いちから古民家販売サイト

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