山梨へ移住してすぐに知り合った女性がいて、初めて会ったときから過去世で絶対出会っていると直感したが、やはり過去世からの知り合いだった。
それから4年目になるけれど、最近その女性の変化がなかなか面白いことになっている。
視えない世界のことはあまり詳細に公開しないけれど、今年になってから俺がいままでに体験しなかったことが展開するようになり、存在感がなかなか面白いのだ。
視えない世界の事の大半は経験し、ワクワクするような驚くようなことは、殆ど無くなってしまったが、新たな発展型という感じだなと思った。
その女性は行く必要がある神社が何社かあり、そのうちの1社へ一緒に行くことになった。

ここの神社はほとんど清掃など行われていないようで、地元の人達が管理していないのではと思うほど、荒れている神社だった。
でもここのお社だけは少し綺麗になっている。
左右にもそれぞれお社があり、3つ並んでいるのだけれど、今回用があるお社は中心のお社だった。
夕方行ったのだが、少し鬱蒼とした薄暗い感じ、曇り空ということもあって、あまり雰囲気が良くない感じの神社だ。
だからといって怖いということではなく、このような場所にも神様がいらっしゃるのだと驚いた。
まぁ、行く前に写真で確認したので分かっていたけれど、本社まで行くまであまりにも荒れていたのでその荒れ方に驚いたのだ。
行く目的は女性の魂の向上なので、本社の前に立って「貰えるようにお願いして」と行って前に立ったら、「鳥肌がたってきた」と驚いていた。
何が起こっているのか霊視してみたら、本社のところから女性の胸に向かって、エネルギーが注ぎ込まれているのが分かった。
エネルギーチャージが終わった時、「鳥肌が立たなくなった」と言った。
このようなエネルギーチャージの仕方を、初めて視たのだった。

用事も済んで帰ろうと思って参道へと向かったら、社務所の電灯がタイミングよくついた。
まだそれほど暗くなっていないのに電気が灯く、「これだけ荒れた神社なのに自動?」とまたまた驚いてしまった。
きっと歓迎してくれたのだろうと思う。
そういえば、道路側へ出ると、境内の中は風が強かったのに、風が弱くなった。
いろいろと歓迎された感じがする。
俺もありがたく、アイテムを頂いてしまった。
「ありがとうございます」
その女性は2ヶ月前からいろいろとあって、視えない世界の者達が沢山集まるようになってきた。
一旦いなくなったけれど、またまた今度は違う者達が集まってきて、両肩に1キずつ、そして最近は後ろに4,5キ連れて、常に一緒に移動している。
そのような状況になっており、魂の向上がこれからもいろいろとあるのだろうが、進化が早い気がする。
今度はとある湖へ一緒に行く予定だけれど、そこでも何かあるのだろう。
なんだかここ最近、視えない世界の者達が慌ただしいのは、いろいろと起こることが緊急なんだろうなぁということだろう。
地道に自給自足を行いながら、生きていくのが一番だろう。
視えない世界との関わりは、横浜でカフェを経営して1年後から気付き始めた。
今まではTVの中のことで、興味はあったが自分とは関わることはないと思っていたことだった。
でも関わり、視えない世界のことを知ったら、カフェを経営する以前から関わっていたということに気づいた。
人との出会い、仕事など、振り返ると視えない世界との関わりが有ったのだと、いろいろな場面で気づいたのだ。
これは自分だけではなく、全ての人が関わっているけれど、はっきりと分かる気付きではないというのが大半だろう。

不思議なお客さんが次々と来店されるようになり、不思議なエネルギーが地球から上昇し、その場所の席に座ると運気が向上、体が改善されたりするなど分かったことから、視えない世界が本当にあるのだということが分かり始めた。
当時は不思議な出来事にワクワクしていた。
次々と起こる不思議な展開が、毎日楽しかったのだ。
そして、人との出会いにより過去世で出会っていたことなど、人との出会いは過去世との繋がりがあるということも知った。
霊体験、霊障体験なども知ることになり、視えない世界のあらゆることを学んでいた時代だ。
妻はチョークアートの講師をやっていたが、チョークアートも不思議エネルギーへと変わっていった。
カフェで行うイベント全て、不思議なことと結びついた。
過去世で起こっていた反省や恩返しがあることも知り、年に2回は解決していった。
そうすると、自分も開花能力が向上し不思議なことが出来るようになっていったのだ。
後を追うように妻の過去世も少しずつ分かり始め、過去世の反省も行うようになっていった。
そして、視えない世界から、突然カフェ閉店の知らせが来る。
この頃は言われたら即行動するのが当たり前になっていたので、カフェ閉店も翌日には行動していた。

閉店してしばらくは妻の実家へと住み込み、移住先を探し回った。
実家に住んでいるときにも、過去世の反省の行動を行っていた。
いつまでも終わらない過去世の反省行動、いつ終わるのだろうと思いながら頑張っていた。
そして、移住先が決まり、憧れの野菜作りが始まった。
妻は実家に残ることになり、これも過去世の反省の1つでもある。
移住したら良くなるだろうと思っていたら、移住先でも新たな事実が分かり、またまた過去世の反省を行うことになった。
移住した場所も過去世と深く関わっていたことも分かった。
いつまでも続く過去世との因縁だったが、移住して2年目でやっと全てが解放されたようだ。
しかし、妻の過去世の反省が新たに分かった。
夫婦で人生の流れが変わり、俺は夢が次々と叶い始め運気が上昇し始めたが、妻はまだまだ試練が続くことになりそうだ。
視えない世界の真実を知り尽くしたおかげで、運気が上昇することが出来る、そうするためには真摯に受け止めるしかない。
さて、これからも視えない世界との関わりは続き、また新たなことが起こるのだろう。
平凡な人生とはなんだろ、視えない世界を知るようになると、平凡な変わらない人生ほどつまらないことはないなと思ってしまう。
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