やっと梅を干す作業を初めた

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梅干し作りで樽に赤紫蘇と梅を漬け込んでいて、あとは天日干しにする必要があるが、なかなか作業がはかどらずやっと梅を干す作業ができた。

竹ざるに入れて干すだけだけれど、これが少し手間がかかりやすいのだ。

手間といっても大した手間ではないので、他にやることが多すぎて、ついつい後回しにしているというのが現状だろう。

自家製梅干しは美味しいから毎年作るようになり、梅干し作りも3年目になった。

今年は昨年より多く梅干しを作ろうと思ったので、ざるにある梅は1/3程度なので、あと2回は漬け込んである梅を干す必要がある。
頑張って全ての梅を干そう。

いちから古民家は「いちから作ること」を目的にしています。

横浜でカフェを経営していたときにも、料理やお菓子、パン、ドリンクの大半は、添加物などを使用しない、材料も選んでいちから作ることを行っていました。

食料の危機感があり、安心・安全を考えて作っていました。

全てを「いちから作る」というのは、なかなか難しいことですが、できる限り自分で作れる物は作っていきたいとの思想があり、移住してからはさらに自然の素材を利用して、器作りなども行うようになりました。

田舎生活はいろいろな物が手に入るので、竹でコップ、木の輪切りで皿を作るようになったのです。

竹から作ったコップ、ウッドバーニングでワンポイントアートも描いている

竹はご近所から頂いており、竹の処理が困っているぐらい、竹が生えているので、声をかけると「持っていっていいよ」と返事をしてくれるのがありがたいです。

青竹を削り、コップにしてワンポイントのアートをウッドバーニングで描くことを行っています。

木の幹をチェーンソーで輪切りにし、電動サンダーで中を削って皿づくりを行っています。
木の器にもウッドバーニングでワンポイントのアートを描いています。

陶芸は10年以上前に初めて、電動ロクロ、電気釜を購入しましたが、その後カフェを経営後からは作業する時間が無く停滞、移住して4年目に近くに陶芸教室があることを知り、通い始めました。

古民家カフェをオープン時に、自分で作った器で提供したいと思って、器作りを行っております。

竹で作るカトラリー、箸やスプーンなどを作っています。
自然の素材を使用した器やカトラリーを作っていると、自然とともに生きているのだなと実感します。

それ以外にも、お菓子、天然酵母パン、スパイス料理など、添加物を一切使用せずに作る事も行っていますので、健康を第一に考えた結果が、できる限り「自分でいちから作る」となりました。

いちから古民家
いちから古民家販売サイト

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