カエルが沢山いる

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田んぼの草刈りも毎朝行い、1時間程度で汗だくになってしまう。

そして、ドッと疲れがきて1日グッタリとしてしまう。
これが10日ほど続いた。

年をとるって体力が低下して、気力も低下し、行動力も低下していくことだなと、非常に実感してしまう今日此の頃だ。

自分で年、年と言いたくないけれど、年々自分の高齢化を感じてしまうほど、行動力が低下していっている。

それとは逆にやりたいことが増えていき、気持ちと体のギャップが大きくなってきていることも実感する。

そうなると来年はもっと大変になるのだろうと思うと、ついつい無理をしてしまい、またまた疲労感が大きくなるという繰り返し、もうほんと嫌だねぇ、、、

いろいろと頑張った結果、やっと田んぼの雑草もスッキリとして、稲の存在が分かるようになってきた。

しかし、これも1ヵ月持たないだろうから、週に1回ぐらいは目立つ雑草を刈り取る必要があるが、これが出来れば苦労はしないだろう。

まだ小さいながらも稲が成長しているのが分かる。

8月からはいよいよさらに成長し、分けつが始まってくれるはず。
Gemini聞いたらこれから、分けつが更に増えてくるとのことだった。

初めての米作り、さらに陸稲、ハッピーヒルと、周りの人達が知らないことばかり行っているので、比較検討もできない。

どのくらいの米が収穫できるのか?
普通の米の2,3倍の収獲が可能というけれど、これで沢山収獲できるのか?
雨不足も心配だ。

いろいろと心配することが多くて、これも全て経験するための訓練だろう。

陸稲の田んぼにも沢山の小さなカエルがいる。

隣近所は水田なので、そこから来ているのだろうが、カエルが多いと安心する感じだ。
周りでは農薬散布などしているのだろうが、風で流れてきてこちらの稲にも多少なりとも農薬がかかっている可能性がある。

それでも直接散布するよりは濃度はごく少量、普通の考え方の人達と一緒に米作りしていたら100%自然農法というわけにはいかないだろう。

妥協する所は妥協するしかない。

雑草を完全に除去していないのは、草マルチ的な要素があり、雑草の根にも必要な菌が増えることになる。

ハッピーヒルは肥料より、菌根菌などの菌によって成長させているので、、ハッピーヒルの間に大豆を植えるといいようだ。

大豆は菌根菌を増やす効果があり、よりハッピーヒルの成長には良いようだ。
でも、ますます雑草を刈り取るのが難しくなりそう。

となると黒マルチを敷く必要がありそうだ。

今年はいろいろと考えさせられることが多い、来年に活かすしかない。

いちから古民家は「いちから作ること」を目的にしています。

横浜でカフェを経営していたときにも、料理やお菓子、パン、ドリンクの大半は、添加物などを使用しない、材料も選んでいちから作ることを行っていました。

食料の危機感があり、安心・安全を考えて作っていました。

全てを「いちから作る」というのは、なかなか難しいことですが、できる限り自分で作れる物は作っていきたいとの思想があり、移住してからはさらに自然の素材を利用して、器作りなども行うようになりました。

田舎生活はいろいろな物が手に入るので、竹でコップ、木の輪切りで皿を作るようになったのです。

竹から作ったコップ、ウッドバーニングでワンポイントアートも描いている

竹はご近所から頂いており、竹の処理が困っているぐらい、竹が生えているので、声をかけると「持っていっていいよ」と返事をしてくれるのがありがたいです。

青竹を削り、コップにしてワンポイントのアートをウッドバーニングで描くことを行っています。

木の幹をチェーンソーで輪切りにし、電動サンダーで中を削って皿づくりを行っています。
木の器にもウッドバーニングでワンポイントのアートを描いています。

陶芸は10年以上前に初めて、電動ロクロ、電気釜を購入しましたが、その後カフェを経営後からは作業する時間が無く停滞、移住して4年目に近くに陶芸教室があることを知り、通い始めました。

古民家カフェをオープン時に、自分で作った器で提供したいと思って、器作りを行っております。

竹で作るカトラリー、箸やスプーンなどを作っています。
自然の素材を使用した器やカトラリーを作っていると、自然とともに生きているのだなと実感します。

それ以外にも、お菓子、天然酵母パン、スパイス料理など、添加物を一切使用せずに作る事も行っていますので、健康を第一に考えた結果が、できる限り「自分でいちから作る」となりました。

いちから古民家
いちから古民家販売サイト

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