昨年から何度か購入しては枯らしてしまうクロモジ
どうしたら問題なく育てられるのか、Geminiに聞いてみた。
大きな木の下、1日中日が当たらない場所、低木なのでひっそりと生えている。
さらに気をつける必要があるのが、植え替えの時に根をいじられるのが嫌い、ポッドからそっと外して、そのまま土を崩さずに植え直す、ということだった。
いままで根の土を崩して地植えさせたり、鉢に植え替えていたので枯れてしまったのだろう。
外に植え替えたら1週間も経たないうちに枯れ初め、鉢植えにして自宅で育てても枯れ始めたりと、8本ぐらい購入して散々な結果になった。
それで普通に植え替えても駄目なのは何故?とGeminiに聞いてみたのだ。
Gemini教えてもらったとおり、場所を決め、植え替えは優しく植え替えた。
どちらかが枯れてもと思って、今回も2本購入した。


「いちから古民家」の裏に梅の木があり、北側になるので日差しは常に優しい状態なので、直射日光の強い光はあたらない、西日もあたらない場所だ。
梅の木の根元に2本を植えて、雑草も適度に生えているので自然の環境に近い。
3週間経過したが、2本共に枯れる様子もなく、順調に育ってくれている。
やったー!、やっと適した場所を発見した。
クロモジは成長がとってもゆっくりなので、大きくなるまで5年はかかりそうだ。
クロモジ茶を作りたくて、何度も購入したクロモジの木、上手に育てられるのが嬉しい!
「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。
自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。
家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。
陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。
既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。
自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。
自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。
自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。
縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。
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ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。
「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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