手づくりの味噌を食べてみる

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今年の1月に味噌作りを初め、6ヶ月が経過した。

6ヶ月以内なら白味噌、以降なら赤味噌と名称が変わるルール。

正確にはまだ半年過ぎていないので、白味噌ギリギリということになる。

味噌の色からすると確かに白味噌っぽい。

味噌だけの味見は何度かしてみたが、味噌汁として飲むのは初めてだ。

あけぼの大豆で作った味噌、まだやはり白っぽい。

一口飲んでみると、甘みのある味噌汁だ。

やはりあけぼの大豆は甘みがある、もう少し熟成したほうが好きかも。

レタスと卵、梅干しは自家製、醤油麹は手づくり、これでご飯も自家製なら朝食も自給率がグッと上がってしまう。

今年の冬は自家製の米が食べられる可能性は非常に高い。

横浜でカフェを経営した頃にお客さんと話をして、将来の食糧危機ということで「自給自足に憧れ、移住した時に自給自足を目指し始めた。

1年1年野菜の種類を増やし、失敗する野菜も多かった。
4年目になって、やっと土の状態が良くなってきたのだろう、野菜の成長がいい感じだ。

果物も今年は調子がいいようで、実の個数が増えている。

自らの手で野菜も果物作り、米も作っている。
養鶏を行い、薬草茶を作り、ハーブも作り、食べ物・飲み物に困らなくなってきている。
全ては自然農法、農薬も化学肥料も使用せず、有機物で菌を増やして作っている。

それ以外に器作り、竹、木、土と、全てを自然の素材に変更しようと思う。
できる限り自然の生き方を目指し、自然のエネルギーを沢山いただく。

綺麗な水と緑を増やし、大地へ恩返しと感謝を行う。
それがこれからの人生の目的なのだ。

目的をさらに高めていきたい。

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

「いちから古民家」
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ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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