醤油づくりをして10ヶ月目となり、かびた匂いもせず順調に醤油が出来てきている感じがする。
先日見てみたら、表面にカビのような物が3ヶ所見つかり、梅雨時の暑い季節だったので「ついに腐らせてしまったのか、、、」と焦った。

こういう時はGeminiに確認だ。
写真に撮ってGeminiに確認すると、カビではなく酵母だった。
産膜酵母という醤油作りでは発生する酵母とのこと、しかし、そのままにしておくと、食感が悪くなるということで、救って捨てれば良いようだ。
後2ヶ月で醤油は完成する予定、初めての醤油づくりなので、どういう風になればいいのか分からないということもある。

もろみが甘い感じのいい匂いがする。
甘い香りは乳酸菌だろう。
布で絞って醤油を作り、残ったもろみは、キュウリやナスに付けたり、おにぎりに塗って焼きおにぎりにしたり、万能調味料にしたりと、いろいろと食べ方があるようだ。
何でも無駄はないね。

8ヶ月物の醤油
今年はさらに多くの醤油を作ろうと思いながら、なかなか作る行動にならない。
発酵用の発泡スチロール、丸麦、醤油を作る発酵種もあるので、後は大豆を購入すれば作れる。
作る気力がいまいち盛り上がらないので、自分で作った醤油を食べたことがないからだ。
美味いと思ったら即行動するだろう。
大豆と小麦は今年は作ろうと思う。
「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。
自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。
家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。
陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。
既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。
自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。
自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。
自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。
縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。
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ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。
「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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