養鶏の卵が食べ切れない

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日々毎日卵が産卵され、食べきれない量となってきている。

1日4個食べるときもあるが、毎日卵ばかりを食べていくわけにはいかない。

ご近所に上げたりすることもあるけれど、それでも増えていく一方だ。
とってもありがたい悲鳴だ。


最近の卵の料金は300円近くなっていて、スーパーでちらっと卵を見ながら、ほとんど卵を買わなくなったなぁと思う時が多い。

野菜もそうだけれど、ほとんど買わなくなった。

卵を沢山使用するにはお菓子を作るのが一番、スポンジケーキとか作ると消費しやすいけれど、お菓子を暑くなってからよく作るわけにもいかず、最近は天然酵母パンも作らなくなった。

移住してからあまり作りたくなくなったのは、何故なんだろうと思う。
それは、やることが沢山ありすぎるということだろう。

新鮮な卵がいつも食べられる幸せ、最近は生卵かけご飯も食べるようになった。

甘みがあって美味いんだよね。

最近はオムレツにして食べることが多くなった。

卵は2個使用して、マヨネーズを入れてかき混ぜてから焼く。
これがお手軽簡単に焼きやすい感じがする。

卵は冬と真夏は産卵率が低くなるので、春と秋が順調になる。

産卵しなくなった鶏、最近は食べる気が失せているけれど、絞めないとねぇ、、、

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

「いちから古民家」
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ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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