米粉パンの角食

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米粉パン作りは2通りあって、オオバコの粉を使用して成形ができる作り方、ドロドロにした状態で焼く作り方がある。

ドロドロにした状態で作る米粉パンは、米粉パン作りを初めて習った時に覚えた手法、当時はオオバコの粉は存在しなかった。

粉はスーパーで販売されている米粉を使用していたが、当時はフックラと焼きが上がり米の香りが美味しいと思っていた。

今はオオバコの粉、パン用の米粉「ミズホチカラ」があるので、成形してよりパンらしくなったが、食感は小麦と違ってモッチモチだ。

ほとんど水の状態から作った、昔覚えた米粉パン

形に入れて作るしかない。

このパンもモッチモチになる。

オオバコの粉を使用したパンと比較すると、どちらもモッチモチだけれど、水分ぽいのは、面白いことにオオバコの粉を使用したパンのような気がする。

米粉パンは混ぜる、一次発酵、焼成と小麦粉を使用したパンより超簡単、店舗で料理の主食として出すのであれば、ご飯か米粉パンの方が楽かも。

古民家カフェを経営するのも、後1,2ヶ月後の予定、当事より年齢も10年経っているから、少しでも楽なやり方にしていかないと続ける体力が大変になっていく。

10年前と比べると体力が落ちた。
もう既にのんびりとした生活をしていきたいと強く思う。
畑仕事、カフェ経営、好きな物作りを行う、音楽を奏でるなど、これからの人生好きなことだけをやっていきたい。

そう思えば叶うのだ。
移住してからそう強く思うようになった。



いちから古民家は「いちから作ること」を目的にしています。

横浜でカフェを経営していたときにも、料理やお菓子、パン、ドリンクの大半は、添加物などを使用しない、材料も選んでいちから作ることを行っていました。

食料の危機感があり、安心・安全を考えて作っていました。

全てを「いちから作る」というのは、なかなか難しいことですが、できる限り自分で作れる物は作っていきたいとの思想があり、移住してからはさらに自然の素材を利用して、器作りなども行うようになりました。

田舎生活はいろいろな物が手に入るので、竹でコップ、木の輪切りで皿を作るようになったのです。

竹から作ったコップ、ウッドバーニングでワンポイントアートも描いている

竹はご近所から頂いており、竹の処理が困っているぐらい、竹が生えているので、声をかけると「持っていっていいよ」と返事をしてくれるのがありがたいです。

青竹を削り、コップにしてワンポイントのアートをウッドバーニングで描くことを行っています。

木の幹をチェーンソーで輪切りにし、電動サンダーで中を削って皿づくりを行っています。
木の器にもウッドバーニングでワンポイントのアートを描いています。

陶芸は10年以上前に初めて、電動ロクロ、電気釜を購入しましたが、その後カフェを経営後からは作業する時間が無く停滞、移住して4年目に近くに陶芸教室があることを知り、通い始めました。

古民家カフェをオープン時に、自分で作った器で提供したいと思って、器作りを行っております。

竹で作るカトラリー、箸やスプーンなどを作っています。
自然の素材を使用した器やカトラリーを作っていると、自然とともに生きているのだなと実感します。

それ以外にも、お菓子、天然酵母パン、スパイス料理など、添加物を一切使用せずに作る事も行っていますので、健康を第一に考えた結果が、できる限り「自分でいちから作る」となりました。

いちから古民家
いちから古民家販売サイト

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