今年はいろいろな果物の実りが豊かになっている。
今年は季節がとてもいいのか、実の個数が昨年より断然増えているのだ。
移住したときから生えている、杏、スモモ、キウイ、イチジク、リンゴ、柿、梅、ザクロ
梅:少し前は沢山実っていたが、これは毎年豊作だ。
杏:今年始めて気付いたぐらいで、毎年実っていなかった。
杏を収獲し、杏ジャムを作った。

スモモ:豊作と思うぐらい沢山実を付け始めた、「消毒しないと病気になりやすい」と 当初は言われていて、実が扁平した形になってしまっていた。

今年は大半が丸くなっているので、正常に成長しているということになる。
20個ぐらい実が成った。
キウイ:昨年から実を付き始めたが、収穫したキウイは小さく、いつまでも固くて食べられなかった。
今年はさらにキウイの個数が多い。

イチジク:イチジクの木は2本あり、1本は毎年成っていたけれど、3年間で収穫して食べたのは2,3個のみ、そのうち枯れ始めた。
杏の木の根元にもイチジクの木が生えていたが、昨年切ってしまったが、今年は復活して実が沢山成り始めた。

毎年鳥に食べられるので、袋掛けをしてみた。
まだ小さいのがあるので、もう少し成長したら袋掛けしようと思う。
リンゴ:移住した年に知らないで切ってしまったが、その後復活、昨年実が成り始めたがガの幼虫にやられて全滅、今年は去年より実が多くなったので、袋掛けする予定だ。
ザクロ:毎年食べるタイミングが分からず、沢山実が成っていたけれど放置、昨年試しに収穫してみた。
ザクロは皮の部分は古そうに見えるが、中身は新鮮そのもだった。
今年は頑張って収穫してみようと思う。
柿:柿は晩秋になる前に実がボタボタと落ちてしまう。
今年は落ちずに実っていれば、干し柿用に使用できる、昨年は知り合いの人の柿を採らせてもらい、干し柿が成功した。
移住する前に生えていた果物の木が8本もある。
さらに、移住してから自ら植えた木があり、レモン、柚子、桃、アーモンド、ブドウ、ブルーベリー、グランベリーを、ホームセンターで購入して植えてみた。
大半は今年購入して植えたので、少なくとも後3年はかかる。
巨峰:移住した時に購入して植えた。

右側が巨峰、左側がキウイ今のところ、棲み分けできている。
巨峰は見た感じ50房ぐらいかなぁと思って、100枚入りの傘かけようの材料を購入したら、100枚じゃ足りなかった。

スモモ用の袋を使用して、足りない分を補った。
昨年は30房ぐらいだったので、袋掛けしたら美味しく食べられた。
今年の巨峰は沢山食べられそうだ。
消毒も種無し用の薬剤も使用していない、天然物の巨峰は普通は食べられないと思う。
これから沢山の果物が実りそう、育てるのがとっても楽しくなってきた。

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