2年前に中古で購入した業務用ガステーブルがあり、購入してからずっと使用しできなかった。
火力が大きいので、レンジフードがないと業者から断られていたので、ガスが繋がっていなかったからだ。
今回本格的に大掛かりな工事を行い、やっとガステーブルが使用できるようになった。
初の業務用ガステーブルで料理を作ったのが冷凍餃子だ。

バーナーが大きいので、火力がとても強い。
中華料理は火力が強くないとだめだけれど、本格的な中華料理を作ることはしないと思うが、餃子はよく焼くことがあるので重宝する。

冷凍餃子も美味しく焼けるようになったので、自家製餃子でも久しぶりに作りたくなってきた。
自分で作る餃子はとっても人気で、横浜でカフェを経営していた時に、時々餃子を提供していたけれど、とても人気だった。
移住して美味しい餃子が食べられるのも現実化した。

製氷機も設置したので、氷が沢山できるようになり、いつでも冷たいドリンクが飲めるようになった。
ソーセージを作るときにも、沢山の氷が必要なので、製氷機は絶対必需品だ。
これで横浜のカフェの時の環境に近づいてきた。

一番心配していたのがレンジフード、少し歪んだ天井の上に設置できるのだろうかと思っていたが、プロがやるといとも簡単にピッタリと天井の歪みに合わせた状態で取り付けることができた。
4口ある大きなサイズのガステーブル、その奥にはガスオーブンが2台縦になっているので、それらを全てカバーするレンジフードなので、とっても大きく感じてしまう。

2階にも水道とガスを引いて、簡単なキッチンを作った。
今は1階が生活拠点としているが、そろそろ2階を生活拠点にしようと思っている。
トイレもあるとより便利になるけれど、そうなるとかなり大事になりそうだ。
移住して4年目にして、やっと大きな変更を行うことができて、これから新たな生活が始まろうとしている。
いままでいつチャンスが来るのか、ずっと待っていたが、やっと視えない世界の者からOKサインが出た。
2ヶ月前には「いつになるのだろう、でもそろそろ近い感じもする」って思っていたけれど、その後にちょっと一歩進めてみたら、水道、ガス、電気、レンジフードの工事の話が急に進み、2ヶ月で実現できてしまった。
そういう予感は常に的中する。
今までの3年間は準備期間だったと振り返るとよく分かる、さらに人との出会いも上手くできていると思うほど、次々と出会いがあり出会う人によって、これから先の出来事も予測できていく。
そして、夢を描いていたことも次々と叶っていくので、次なる夢が叶っていくのだろうと予測もできる。
常に夢を描いていかないと、前進できない人生になっているのかもしれない。
次なる夢はあるけれど、カフェを経営するのも目前、その夢はもう叶えられそうなので、カフェを経営したあとの夢を描く必要があるなと思う。
カフェを経営する内容は既に決まっているし、環境も既に整ってきているので、あとは頑張って行動するだけだ。
自然農法の野菜、スパイス、そして、自家製のお米、味噌、醤油、養鶏、果実、これらは既に実現してきている。
そして、自分で作る器、陶芸、竹のカトラリー、木の輪切りからの皿、これも手掛けているので実現してきている。
その次なる夢は、、、ない。
横浜でカフェを経営した時には、信じられないようなことばかりが起こり始め、信じられないような能力が身につき、いまでは信じられないようなことは普通になってしまっている現状だ。
あまりにも普通になりすぎて、他の人に話す気にもならない。
話す内容は、普通の人が聞いたら、頭がオカシイと思われるようなことばかり、でも真実なのだからしょうがない。
でもね、タイミングというのはなかなか面白く、頭がオカシイと思うような話ができる人が登場し出会いがある。
そうなると、今後も視えない世界との繋がりはあるだろうが、またまた視えない世界との関わりが出てきそうという予感がする。
きっとカフェのような自営業で働かなければ、視えない世界とより深く関わることができないのだろうと思う。
そうなると今年の秋頃から、展開が始まりそうだ。
次の展開が始まるのであれば、どのようになるのかも予測はできている。
さらには、今世が終わったら来世はすぐに生まれ変わり、世の中のお役に立つような役目を与えられ、頑張ることになるのだろう。
来世でも出会う人(魂)は決まっているので、来世でもまた再開するということになる。
来世のことまでもが予測できる人生、これからの生活が間違わなければ、予想通りの展開になることは間違いない。
自分の命はあとどのくらいだろうと思ったら、最低でもあと15年は生きられるはずだ。
残り15年と思えば、これからの人生のなんと短いことだろう。
1日1日をしっかりと生きて、より良い人生になるようにしっかりと歩むしかない。
良くなるようにしかならないからだ。
視えない世界との関わりは、横浜でカフェを経営して1年後から気付き始めた。
今まではTVの中のことで、興味はあったが自分とは関わることはないと思っていたことだった。
でも関わり、視えない世界のことを知ったら、カフェを経営する以前から関わっていたということに気づいた。
人との出会い、仕事など、振り返ると視えない世界との関わりが有ったのだと、いろいろな場面で気づいたのだ。
これは自分だけではなく、全ての人が関わっているけれど、はっきりと分かる気付きではないというのが大半だろう。

不思議なお客さんが次々と来店されるようになり、不思議なエネルギーが地球から上昇し、その場所の席に座ると運気が向上、体が改善されたりするなど分かったことから、視えない世界が本当にあるのだということが分かり始めた。
当時は不思議な出来事にワクワクしていた。
次々と起こる不思議な展開が、毎日楽しかったのだ。
そして、人との出会いにより過去世で出会っていたことなど、人との出会いは過去世との繋がりがあるということも知った。
霊体験、霊障体験なども知ることになり、視えない世界のあらゆることを学んでいた時代だ。
妻はチョークアートの講師をやっていたが、チョークアートも不思議エネルギーへと変わっていった。
カフェで行うイベント全て、不思議なことと結びついた。
過去世で起こっていた反省や恩返しがあることも知り、年に2回は解決していった。
そうすると、自分も開花能力が向上し不思議なことが出来るようになっていったのだ。
後を追うように妻の過去世も少しずつ分かり始め、過去世の反省も行うようになっていった。
そして、視えない世界から、突然カフェ閉店の知らせが来る。
この頃は言われたら即行動するのが当たり前になっていたので、カフェ閉店も翌日には行動していた。

閉店してしばらくは妻の実家へと住み込み、移住先を探し回った。
実家に住んでいるときにも、過去世の反省の行動を行っていた。
いつまでも終わらない過去世の反省行動、いつ終わるのだろうと思いながら頑張っていた。
そして、移住先が決まり、憧れの野菜作りが始まった。
妻は実家に残ることになり、これも過去世の反省の1つでもある。
移住したら良くなるだろうと思っていたら、移住先でも新たな事実が分かり、またまた過去世の反省を行うことになった。
移住した場所も過去世と深く関わっていたことも分かった。
いつまでも続く過去世との因縁だったが、移住して2年目でやっと全てが解放されたようだ。
しかし、妻の過去世の反省が新たに分かった。
夫婦で人生の流れが変わり、俺は夢が次々と叶い始め運気が上昇し始めたが、妻はまだまだ試練が続くことになりそうだ。
視えない世界の真実を知り尽くしたおかげで、運気が上昇することが出来る、そうするためには真摯に受け止めるしかない。
さて、これからも視えない世界との関わりは続き、また新たなことが起こるのだろう。
平凡な人生とはなんだろ、視えない世界を知るようになると、平凡な変わらない人生ほどつまらないことはないなと思ってしまう。
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