小梅がまだまだ実っているのでまた収穫、今度は梅シロップを作って夏の暑い時期に、爽やかな梅ジュースが飲めるようにしようと思う。
普通の梅も熟成してきたので、梅干し作りもそろそろ始める必要があり、5,6月は梅の作業で忙しくなる。
今年は小梅も使おうと収獲しているので、より梅作業が増えてしまった。
杏の木があることを今年初めて気づき、実が沢山なっているので杏ジャムも作りたい。
「五穀豊穣」のお役目になったら、いろいろな実が沢山実り始めて、4年目にして凄い場所へ移住してしまったのだと思った。
いろいろな実があり、ジュースやジャムなど作れるのだ。
とってもありがたいことで、食べ物に不自由しないほど、実りが多い年になっている。
今年からは移住して思っていた夢が叶いそうなので、その準備も必要になってくる。
急激にあらゆることが実現でき、実現するには行動が必要で、「疲れた、、」なんて言ってられないほど、急展開が起こっている。
今年はほんとめちゃくちゃ忙しい、いや今年からめちゃくちゃ忙しくなっているのかもしれない。

900gほどの小梅を収穫し、同量のサトウキビ糖の黒糖を入れた。
さとうきび糖は血糖値を急激に上げない、ミネラル豊富、甘さが優しく、体にも優しい、白砂糖とは大違いだ。
白砂糖は横浜でカフェを経営していたときから、体に非常に悪いということが分かり、それ以降白砂糖やグラニュー糖は使わなくなった。
三温糖も色は茶色だけれど、白砂糖に色を付けただけなので同じ種類だ。
白砂糖からさとうきび糖かてんさい糖に変えたら、味がより美味しくなり、甘さもいい感じになって、それ依頼白砂糖は使いたくなくなった。
今回も梅シロップを作るのにさとうきび糖を使用、黒糖だからどうなるかなぁと思うけれど、黒糖はさとうきびの汁を「そのまま丸ごと」煮詰めたものなので、よりミネラル豊富だろう。
コクが有り、甘みもあり過ぎるので、梅シロップには爽やかさは無くなるかもしれない。
なんでも挑戦あるのみ。
「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。
自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。
家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。
陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。
既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。
自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。
自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。
自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。
縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。
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ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。
「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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