陶芸のマグカップ作り

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陶芸教室に通って8日目、作品の数は8点となってきた。

まだ形作りなので、素焼きまでは進んでいない。

最初は電動ロクロでの湯呑み、次はマグカップを作った。

前回は器だけを作ったので、今回は持ち手を作る作業となる。

持ち手も形が少し変わるだけで、飲みやすさが変わってくる。

持ち手を作る作業自体はそれほど難しくはないけれど、難しくないようでやはり難しい感じがする。

いい感じに持ち手がついた。

これは最初に作ったマグカップなので肉厚になっている。
それに対する持ち手も、少し丈夫な感じになるようにした。

手びねりで作ったけれど、一番手捻りっぽいのがこの作品だ。
自分で使用するマグカップにするのもいい感じだね。

今度は釉薬塗りだけれど、どのような釉薬にするのか、また今後の楽しみもある。

次なる作品は皿にしてみようと思う。

自然の素材を使用して、器やカトラリー作りを行って、カフェを経営した時に、料理を盛り付けたりして使用していこうと思っている。

横浜でカフェを経営する前から、自分で器を作り提供したいと思って、陶芸を習い始めた。
でも、当時のカフェでは市販品の皿を使っていた。

移住してカフェを経営する時は、作った野菜、米を提供、そして手作りの器で提供を現実化したいと思ってから、丸3年掛かったが4年目にしてやっと夢が実現し始めたのだ。

4年目は米作り、そして竹や木の幹で皿作り、カトラリー作りが行動出来るようになった。

竹で作ったスプーン

竹で作ったカップ&ウッドバーニングのアート

木の幹から作った皿とウッドバーニングのワンポイントアート

これらを作るのに、電動の工具が増えていき、作品を作る時間が短くなっていく、大量生産が可能になっていった。

輪切りはノコギリで時間をかけて切っていたけれど、大変なのでチェーンソーを購入して、沢山切れるようになった。

物作りは道具が増えていくけれど、道具が増えるに従って沢山作れるようになった。

皿も大量生産が出来るようになったけれど、ウッドバーニングのワンポイントアートは地道に描いていくしかない。

これは頑張らないとと思うし、描くのが増えていくとアートの技術力も向上するから一石二鳥だ。

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