町を綺麗にする活動

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年に2回クリーン作戦があり、町のゴミを集めて回収するということを行っている。

今年も地元の役員として活動しているので、クリーン作戦の回収係となった。

粗大ごみのような物まで持ってくるので、結構な量になる。
軽トラ2台分の量、これでまた町が綺麗になったのだろう。

翌週に河川の草刈りを行う予定があり、刈払機の燃料づくりを行う。

市販品の混合ガソリンは高いので、自分たちで作ると安くなるということで、大量に作ることにしている。

こういう作業を行ったりする役員活動、やりたくないという人が増えている現状、移住して3年目にして役員になったので、いろいろなことを知ることが出来たのはプラスかなぁと思う。

その後、夏祭りの合同会議を行った。

来週は河川の草刈り、その翌週は消防団と河川の草刈りを行う。
いろいろと週末はイベントが盛り沢山だ。

農作業、田んぼなども激務になってきているし、7月からはいよいよ次なる夢を叶えることを実行することにもなり、それに対してやることが盛り沢山。

もうパンク状態だね。

移住後は何もやることがなく、移住して4年目になったらやることが多すぎて、、、
横浜でカフェを経営してから、自分の人生(妻もそうだけれど)が年々大きく変わっていく、確実に良くなっていくのだけれど、激変しすぎ、それに伴いやることが増大なので、日々疲れている状態だ。

これから先、まだまだ激変し忙しくなっていくのだろうが、1日のんびりと過ごすような生活に戻りたいような気もするけれど、運命的に無理なんだろうなぁ、、、

そしてまた新たなことが始まりそうになると、新たな出会いがあった。

すぐ近くに住んでいる人だけれど、その人の人生を聞くと似た境遇だなぁと思った。
そして、考えていることや行動も非常に似ているのだ。

類は友を呼ぶということかもしれないが、この流れはまた新たな展開が起こっていくことにもなるだろう。

捨てるものあり、出会うものありという感じ、人生の変換点だろうと思う。
また変わっていくのか、、、
まぁ、向上していく流れだと思うけれど、変化が早すぎて疲れる、、

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

「いちから古民家」
「いちから古民家」ブログ
「いちから古民家」販売サイト

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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