6時頃になるともう暑い

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毎日4時半頃から田んぼで手植え作業、10日間ほど続いている。

ドロドロの状態だと1本1本の手植え作業がしやすい。

夜に取水溝をさえぎり、朝作業する時に外すが、一晩さえぎると一面水が張っている。

これだけ水が張っていると、逆に短い苗なのでやりづらい。
水没してしまうので、しっかりと植えられたのか分からないからだ。

でもドロドロの状態にしておかないと、土が固くなってしまうので、1度クワで耕し直してから植える作業となるので、とっても疲れが増してしまう。

これだけ水が溜まっていたとしても、半日経つと水が無くなってしまう。
普通の米を作っていれば、状況の悪い田んぼということになるが、ハッピーヒルは陸稲でも可能なので、水が張っていなくてもドロドロの状態であれば、全然問題ないはずだ。

普通の米を作っている人達からすれば、水が張っていないので心配になるだろう。
そういう自分もほんとうに大丈夫なのか、不安といえば不安だ。

でも信じるしかない。

ハッピーヒルは生命力が強く、雑草にも負けないと言われているが、最初は水が必要、雑草があれば影響を受けやすいようなので、最初はしっかりと管理する必要がありそうだ。

作業が終わってドロドロの足を主水溝で洗うと、冷たくてとっても気持ちがいい。

6時頃になると暑くて汗が滴り落ちてくる。

まだ5月だというのに、気温が30度を超える日も何度かあり、月末にはまたまた30度を超えるとの予報、5月の時点でこの気温だと「夏はどうなってしまうのだ!!」と毎年思っているが、今年も例年通り思ってしまう。

さらに、既に水不足と言われているので、普通の米作りの人達は気持ちが落ち着かないだろうなと思う。

ハッピーヒルは、福岡正信さんが日本の在来種(陸稲)と、南国の熱帯原産のインディカ米(タイ米など)を交配させて生み出した品種、遺伝子レベルで暑い気候を生き抜くDNAを持っていいるため、近年の日本の「異常気象レベルの夏の酷暑」でもバテずに、青々と力強く育ってくれる。

さらに、夏場に水が干上がってしまったり、水温が上がってしまったりしても、普通のコシヒカリなどのようにすぐに弱ってしまうことがないようだ。

そして、雑草との戦いでは、ハッピーヒル自体も雑草に負けないくらい強い根を張り、旺盛に育ち、茎が太くてガッシリしているため、夏の強い日差しを浴びて、雑草をはねのける勢いでグングン成長してくれとのこと。

これだけ強い情報を聞くと、まだまだひ弱そうな苗だけれど、これからがとっても頼もしくなるのだろう。

是非期待したい。

いちから古民家は「いちから作ること」を目的にしています。

横浜でカフェを経営していたときにも、料理やお菓子、パン、ドリンクの大半は、添加物などを使用しない、材料も選んでいちから作ることを行っていました。

食料の危機感があり、安心・安全を考えて作っていました。

全てを「いちから作る」というのは、なかなか難しいことですが、できる限り自分で作れる物は作っていきたいとの思想があり、移住してからはさらに自然の素材を利用して、器作りなども行うようになりました。

田舎生活はいろいろな物が手に入るので、竹でコップ、木の輪切りで皿を作るようになったのです。

竹から作ったコップ、ウッドバーニングでワンポイントアートも描いている

竹はご近所から頂いており、竹の処理が困っているぐらい、竹が生えているので、声をかけると「持っていっていいよ」と返事をしてくれるのがありがたいです。

青竹を削り、コップにしてワンポイントのアートをウッドバーニングで描くことを行っています。

木の幹をチェーンソーで輪切りにし、電動サンダーで中を削って皿づくりを行っています。
木の器にもウッドバーニングでワンポイントのアートを描いています。

陶芸は10年以上前に初めて、電動ロクロ、電気釜を購入しましたが、その後カフェを経営後からは作業する時間が無く停滞、移住して4年目に近くに陶芸教室があることを知り、通い始めました。

古民家カフェをオープン時に、自分で作った器で提供したいと思って、器作りを行っております。

竹で作るカトラリー、箸やスプーンなどを作っています。
自然の素材を使用した器やカトラリーを作っていると、自然とともに生きているのだなと実感します。

それ以外にも、お菓子、天然酵母パン、スパイス料理など、添加物を一切使用せずに作る事も行っていますので、健康を第一に考えた結果が、できる限り「自分でいちから作る」となりました。

いちから古民家
いちから古民家販売サイト

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