陶芸教室、手びねりを行う

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田んぼの作業をほぼ毎日行い、土を耕す作業も行っているので、手にマメが出来てしまい電動ロクロが使えない。

それで、手びねりを行うことになった。

今回は知り合いを誘った、陶芸が初めてだけれど興味を持ったということで、体験コースの陶芸をご紹介した。

陶芸教室は2時間なので、2時間の間に手びねりで作品を作れるだけ作った。

最初に作ったのは右側の作品、少し厚みがあり、手びねりという感じが出た。

2作品目からは手びねりでも、ロクロを回しながら電動ロクロのように作品を作ってみた。

3個作ると感覚が分かってきた。

残り20分あったので、急いで作品を1個作った。

まるで電動ロクロのような感じになり、これは気に入った形になった。

最初の3作品はマグカップなので、次回は持ち手を作るが、これはこのままの方が良いのではと先生も言ってくれたので、このままカップにしようと思う。

手びねりもやり方によっては、電動ロクロ的な雰囲気に作れる。
以前手びねりをやったことがあるが、電動ロクロ的な作り方は行ったことはない。
新たな発見だった。

知り合いが初めて作った作品4点

茶碗を作りたいということで、1つ目を作り、初めてにしては上手と先生に褒められていた。

時間も余っていたので作品をさらに2つ作った。
追加料金は必要だったけれど、4種類の作品を作った。

陶芸教室の周りは田んぼなどで、静かな環境、鳥のさえずりも心地よく、教室で陶芸を行うのは楽しいと喜んでいた。

さて、定期コースに入学するのだろうか、、、

陶芸教室 呂久呂屋

いちから古民家は「いちから作ること」を目的にしています。

横浜でカフェを経営していたときにも、料理やお菓子、パン、ドリンクの大半は、添加物などを使用しない、材料も選んでいちから作ることを行っていました。

食料の危機感があり、安心・安全を考えて作っていました。

全てを「いちから作る」というのは、なかなか難しいことですが、できる限り自分で作れる物は作っていきたいとの思想があり、移住してからはさらに自然の素材を利用して、器作りなども行うようになりました。

田舎生活はいろいろな物が手に入るので、竹でコップ、木の輪切りで皿を作るようになったのです。

竹から作ったコップ、ウッドバーニングでワンポイントアートも描いている

竹はご近所から頂いており、竹の処理が困っているぐらい、竹が生えているので、声をかけると「持っていっていいよ」と返事をしてくれるのがありがたいです。

青竹を削り、コップにしてワンポイントのアートをウッドバーニングで描くことを行っています。

木の幹をチェーンソーで輪切りにし、電動サンダーで中を削って皿づくりを行っています。
木の器にもウッドバーニングでワンポイントのアートを描いています。

陶芸は10年以上前に初めて、電動ロクロ、電気釜を購入しましたが、その後カフェを経営後からは作業する時間が無く停滞、移住して4年目に近くに陶芸教室があることを知り、通い始めました。

古民家カフェをオープン時に、自分で作った器で提供したいと思って、器作りを行っております。

竹で作るカトラリー、箸やスプーンなどを作っています。
自然の素材を使用した器やカトラリーを作っていると、自然とともに生きているのだなと実感します。

それ以外にも、お菓子、天然酵母パン、スパイス料理など、添加物を一切使用せずに作る事も行っていますので、健康を第一に考えた結果が、できる限り「自分でいちから作る」となりました。

いちから古民家
いちから古民家販売サイト

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