人参の収穫を行う

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妻が来ても大半は旅たつことになるので、家でゆっくりと過ごすことがほとんどない。

四国、京都、奈良から昨夜に帰ってきたので、当日は家で過ごすことになった。

でもゆっくりと過ごすことはやはりない。

掃除、選択、畑の収穫などあり、さらにエネルギー整体の予約も午前中に入っている。

2人共にじっとしていられる性格ではないのだろう。

畑から、お多福豆を収穫してきた。
まだ少し早いのかもしれないが、サイズが少し小さいのだ。

しかし、妻がいる間に収穫したいので、少し小さめでも収穫してきた。

ツタンカーメンの枝豆も収穫した。

丸々とした豆は根本の方が多く、上の方はまだ豆が小さい。
もっと待てば大きく成長するのかどうか、しばらく様子を見ないと分からない。

食べられそうな豆を収穫してきた。

お多福豆も大きいサイズがあり、このサイズであれば十分だろう。

いろいろな豆が食べられるようになり、菌ちゃん農法の野菜作りも良くなってきた。

お多福豆を茹でて、四国の本島で以前購入してきたうちわが役立った。

これから夏になりうちわも役立つようになってくるだろう。

ご飯は窯焚き、卵、野菜は自家製、朝収穫してきた新鮮野菜だ。

自給率が高い朝食、体にも健康的な感じだ。

久しぶりに卵かけご飯、養鶏しているので卵はここ最近不自由していない。
とってもありがたい、感謝だね。

朝食後にエネルギー整体の予約、夫婦で2人が来られた。

ご近所の方だ。

近くの整体へ通っているということだけれど、体の痛みが改善されないという。

腰や膝、足首など、何回通っても痛みが良くならないという。

膝を曲げられない、正座が出来ない、歩くと足首が痛いなど、それぞれ体の不愉快がある。

エネルギー整体を行ったら、「痛みが感じられなくなった」と驚いていた。
夫婦共に喜んでくれた。

「どうして宣伝しないの?知らなかった」と言われたけれど、宣伝しても広がらない時は広がらない。

このエネルギー整体は、特別な力で行っているので、視えない世界の者達が管理しているので、必要な人にしか知られないという整体だ。

そして、痛みを感じなくなると、忘れられてしまう整体でもある。

商売に結びつかない、奇跡のエネルギー整体なのだ。
昨年やっとそれを自覚した。

お昼は「ドーナツが美味しい古民家カフェ」へ行くことにした。

カシヤ ドーナツと珈琲

ドーナツが美味しいので2回目の来店となる。

昨年の12月にオープン、その1週間後に行ってみたら、ドーナツが美味しかった。

スパイス香るカレーも美味い。

今回始めてのピザサンドを注文、値段が高いかなぁと思うけれど、チーズたっぷりで美味しい。

ドーナツ3種類を注文、モチモチのドーナツがこれまた美味い!

カレーとピザトーストは作れるけど、ドーナツは作れるかなぁ、、、

米粉で発酵させ、油で揚げて作ったドーナツ。
まぁ、多分作れるだろう。

他の古民家カフェで人気だった蒸しパン、今では普通に作れるようになった。

ドーナツも普通に作れるようになるのだろう。

身延まんじゅう、蒸しパンを作ると「美味しい」と好評になったので、今度はドーナツが作れるように練習してみようと思う。

午後から上の畑を妻に見せに行った。

人参が凄く成長しているので「もう抜いたほうが良い」と言われて、妻が人参を抜く作業を行った。

人参も引っこ抜くには結構力がいるときがある。

もう少し早めに収穫したほうが良かった感じだ。
2年間人参を作っていたのだが、芽が出ず人参を作ることが出来なかった。

今年始めて立派な人参が育ち、収穫時期を見過ごしてしまった。

「普通の赤い人参が良い」と言われた。
今回作った人参は、フランスのブルゴーニュ地方の在来種、香りが強く甘みのある人参。

収穫していると人参のいい香りがしてくる。

沢山収穫できていた。

菌ちゃん用の木が埋めてあるので、それに当たって分岐したものもある。

人参を作る時には、畝の中央で育てないとダメだね。
しばらく、人参生活だなぁ、、、

人参の大量の葉をそのまま捨てるにはもったいない。

人参の葉は人参よりも栄養価が高いので、ジェノベーゼにして食べようと思う。
葉も人参のいい香りがしてくる。

オリーブオイル、塩、人参の葉をフードプロセッサーに入れて、細かくみじん切り、さらに細かくしての繰り返し、フードプロセッサーも熱くなりつつあるが、クイジナートなので丈夫だ。

大量に出来た人参のジェノベーゼ、これでパスタを作ったら美味しそう。

人参ジェノベーゼで作ったパスタ、緑色が爽やかな感じになった。
これは良いかも、新たな料理が出来るね。

人参シリシリを妻が作った。
カフェの時もよく作っていた、人参シリシリは人気だった。

人参だけでジェノベーゼと人参シリシリが出来るのは、とってもお得感があるね。

野菜を育てていろいろな料理へと変える、1つの野菜だけでレパートリーが増えるのは、当たり前のようだけれど、自家製の野菜で作るのが違うだろう。

夕ご飯はまたまた自家製の野菜だった。

今年作った青森種のニンニク、大きく成長してくれた。
昨年より格段に大きく育ったニンニク、土地の状態が良くなったのだろう。

自然農法的な菌ちゃん農法に感謝だね。

菌ちゃん農法で作っている野菜

「いちから古民家」は自然農法的な菌ちゃん農法で作っています。
収穫した野菜は安心・安全の無農薬、化学肥料などを使用していません。

菌ちゃん農法は、自然の仕組みを利用した農法で、糸状菌を増やして育てる農法です。
高畝を作るのですが、畝の中には選定した木、竹、籾殻などを埋め、畝の上には枯れ葉、草刈りした時の乾燥した草を畝の上に置いてマルチをかけます。

こうすることにより、野菜を育てる三大栄養素が自然に作られるのです。
野菜の三大栄養素は、窒素、リン酸、カリウムです。

埋めた木や竹に糸状菌が発生し増えていきます。
糸状菌は、植物と共生して土壌からリン酸を吸収し植物に供給します。

糸状菌と窒素固定菌は、一般的に共生関係にあり、窒素固定菌は空気中の窒素を植物が利用できる形に変換し、糸状菌はこれと共生して窒素分を植物に供給していきます。

刈った雑草や枯れ葉には沢山のカリウムが含まれていますので、畝の上に置くことにより菌に食べられてカリウムが土に沢山含まれていきます。

この自然の仕組みを利用することにより、窒素、リン酸、カリウムが出来ますので、肥料が必要無くなるのです。

暫定した木、枯れ葉、雑草などは今まではゴミとして焼却したりしていたのですが、これらは全て野菜作りのお宝になったということです。

この仕組みで作った野菜は自然のエネルギーをたっぷりと吸収していますので、虫に食われにくい、甘みが増す、野菜本来のエネルギーが高い野菜となります。

肥料は高騰しているし、化学肥料を使用するとそのときは野菜が成長しやすいけれど土は劣化していってしまう、化学肥料を使用すると虫がよってきやすくなるので農薬を使用する、野菜に必要な菌も死滅しさらに土が劣化していくという負のスパイラルになっていくのが現代の農業です。

菌ちゃん農法で土が生き返り、ふかふかの土へと変わっていくので、マルチが必要なくなっていくようです。
山の土がふかふかなのは、自然のリサイクルと菌によって作られた土、菌ちゃん農法は山の土を目指している農法です。

「いちから古民家」は菌ちゃん農法で育てた、自然たっぷりの野菜を提供していきます。

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「いちから古民家」販売サイト

2026年4月以降から、野菜の販売を行う予定です。

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