四国一周、京都、奈良へ Part5

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最終日は奈良を制覇して帰宅へと向かう。

4時半に起床し5時半に出発した。
13時半にすべてが終わり、帰宅へ向かった。

四国へ行った時は、うどんが食べたくなるが、なかなか時間がなくて美味しいうどんを食べる切っ掛けが出来なかったが、今回はうどんが食べられた。

最初に食べたうどんは、温泉に行った時に食堂が有ったので食べたけれど、、、

普通にやっている地元の人がよく行くようなお店が、やっぱり美味しいうどんを食べさせてくれる。

帰りは肉が食べたくなり、しゃぶしゃぶの店へ行くことが多いが、今回は行かなかったなぁ、、、

というより、非常に疲れていたということもあり、1分でも早く帰宅したいと思っていた。

四国巡りは今回で5回目、まだ1年半前から初めたが、今回はいろいろと疲労感たっぷりで、非常に疲れてしまった。

年齢もあるのかもしれないが、行く前に疲労感となるようなことが2回も有ったから、それが回復されていなかったのだろう。

あと何回行く必要があるのか、、、
予定だと後16回四国、京都、奈良へ行く必要がある。
考えただけでも疲れる、、、

これもまた運命なのかもしれない。

俺は横浜でカフェを経営してから、1年後に過去世の反省や恩返しなどのイベントが次々と始まり、年に2回程度は解決していった。
さらに、移住した後もイベントが発生し、1年間は行動してやっと解放されたようだ。

俺のイベントが終わった頃に、妻のイベントが始まった。
カフェを経営していたときにも、妻のイベントは何度かあったが、一回で終わっていた。

今回のイベントが夫婦同時に分かっていたら、今はもっと楽になっていたのかもしれないが、何事もその時のタイミングというのがあるので、こればかりはしょうがないのだろう。

少なくとも妻のイベントが分かっただけでもありがたいことだ。

人生波乱万丈だが、俺は過去世の対応は1つを残して全て終わったので、夢が次々と叶うようになり、人生の運気がグングン上昇しているのが分かる。

今度は妻だね、はたして今世終わらせることができるのだろうか、、、
可能な限り終わらせたいと思っているが、終わる頃には90歳近くになっているかも、、、

残りの1つのイベントが終了するのは、予定では80歳になったときだ。
それまでは生かされるのだろう。

80歳か、、、
まだまだ疲れた、、なんて言ってられないね。

今回も無事、四国一周、京都、奈良は終了した。

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

「いちから古民家」
「いちから古民家」ブログ
「いちから古民家」販売サイト

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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