四国一周、京都、奈良へ Part3

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朝一番のフェリーに乗って、本島へと行く。

田舎のコンビニの駐車場は広いので、端へ駐車して車中泊しやすい。

宿泊料としてコンビニで朝食を購入、お礼の気持だ。

今までもコンビニの駐車場に何度も車中泊したが、1度も注意されたことはない。
コンビニ以外は高速のSAエリア、道の駅など、トイレがある場所で車中泊する。

船に乗ってしばしの旅、ほとんど乗客が乗っていないので気楽な船旅だ。

この時間帯がまったりする感じ、ずっと車生活なので船の広い場所での移動は気が楽になる。

6:10出港なので、朝は4時半ごろに起きて行動を初めた。
9:00に港に戻り次なる場所へと移動
本当に行って戻ってくるまで3時間、フェリーの時間も決まっているので、この時間合わせに苦労する。

香川、愛媛県を攻略できた。

道の駅に車中泊した。

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

「いちから古民家」
「いちから古民家」ブログ
「いちから古民家」販売サイト

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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