朝日が昇ってきた時に、富士山の5合目付近に発光するのがあった。
大きな鏡に太陽の光が反射しているように見える光、太陽の位置が高くなるにつれて、少しずつ光が弱くなり消えてしまった。

部屋の窓から見える富士山、左下側にとっても明るく輝く光が見えた。
写真だと光り輝くように見えないのが残念、鏡に光が反射して見えているように光っていた。

拡大すると逆三角形、朝日の富士山を何度も見たことがあるけれど、こんなに光り輝く光を見たことがない。
太陽の位置も影響しているのかもしれないが、反射する物体があるのであれば、かなり大きな物体となる。
その後、数日は曇り空なので、朝日で光る様子は見えないけれど、今まで見たことがない場所からの光だ。
Geminiに聞いてみたら、どうやら山小屋の窓か太陽光パネルなのかもしれないと言っていた。
角度によってガラスに映る反射光か、山小屋の太陽光パネルとも考えられる。
太陽が昇に連れて、光は段々と薄くなり消えていったので、間違いないだろう。
「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。
自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。
家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。
陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。
既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。
自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。
自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。
自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。
縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。
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ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。
「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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